キンタとギンタの抜糸

By 2004年4月6日 日記 2 件のコメント

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今日はキンタとギンタの去勢手術後の抜糸に行ってきました。二週間経てば、自分たちで糸を抜いてしまうかと思いましたが、やはり痛かったのか糸が残っていたので、病院に連れて行く事にしました。

キンタはかなり糸に挑んだらしく一部抜けていた様でしたが、ギンタは全く抜けておらず、獣医さんもだいぶ手こずっていました。とはいえ、いずれも数分で抜糸完了。ようやく一連の去勢手術も終わりとなりました。

実は先日のはなの抜糸の時に、この機会にとワクチンを注射してもらいました。ちょっと値段が高いので悩んだのですが、これから暑い時期になって網戸越しにクロやぶち達外猫と接触する機会が増えると思うので、万一の事を考えて、ワクチン接種を決めました。で、今日キンタとギンタも抜糸のタイミングで同じワクチンを注射してもらいました。あぁ~、追加のメモリーカード代にと取っておいたへそくりが…。

ま、そうはいっても何か病気にかかってからだと大変なので、できるだけの予防はしておきたいと思います。う~、でもあくまで「できるだけ」という事で…。

添付の写真は「はな」の抜糸前に撮影した3ショットです。

2 件のコメント

  • TOKIKO より:

    手術無事成功おめでとうございます(^^)

    先日我が家の隣に住むみかんちゃんも、
    さくらが不妊手術を受けた同じ病院で手術しました。
    今週末抜糸だそうです。
    お隣さんが、
    「さくらちゃんは溶ける糸だったそうですが?」
    と聞いたら
    「さくらちゃんは触らせてくれないから溶ける糸を使ったけれど、ホントは溶けない糸のほうがいいのです。」
    と、言われたそうな。
    知らなかった・・・
    さくらいじりまわすと引掻くからなぁ(^^;

    ところで、
    マイリストに入れさせていただきますね~

  • makoto より:

    TOKIKOさん、ブログでのコメントありがとうございます。すみません、コメント表示のアップデートが遅れて気が付くのが遅くなってしまいましたm(-_-)m。

    縫合の際に使用する糸は、確かに溶ける糸ではない方が良いそうです。といって、溶ける糸が悪いという事ではありません。私も当初、溶ける糸でお願いとしようと動物病院で話しをしてみましたが、やはり普通の糸の方が良いと言われました。理由は分からずですが…。結果的にきちんと縫合できればどちらでも問題無いと思います。

    マイリストへの仲間入りありがとうございます。
    これからもよろしくお願いします。

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